2006年1月8日日曜日

LinuxのPicasaライクな写真管理ソフトF-Spot

Picasa2は強力な写真管理ソフトでいつも愛用していますが、Linux版がありません。Linux環境でもPicasaライクなソフトが無いか探したところ、F-Spotがありました。

Screenshotを見ていただければ分かるように、Picasa2クローンと言っていいような代物です。
「メール送信やbloggerへの投稿ができない」「gnome環境特有のモッサリ感がありPicasa2の様にキビキビ動かない」など、Picasa2の快適感には及びませんがありますが、Linux環境で使える写真管理ソフトとしては最強かもしれません。

Fedora Core4へはYUMを使ってインストールすることができます。
手順はこちらのサイトをご覧ください。

私の環境では、この手順で実行すると、
 ** (/usr/lib/f-spot/f-spot.exe:14939): WARNING **: The following assembly referenced from /usr/lib/f-spot/f-spot.exe could not be loaded:
Assembly: dbus-sharp (assemblyref_index=10)
Version: 0.50.0.0
Public Key: 9eef2692033670f5
The assembly was not found in the Global Assembly Cache, a path listed in the MONO_PATH environment variable, or in the location of the executing assembly (/usr/lib/f-spot).
と言ったエラーが出てしまいましたので、
yum install dpus-sharp
で追加インストールを行ってみたら、起動できるようになりました。